第1回 沖縄フォトキャンプ

第1回 沖縄フォトキャンプ

水中写真愛好家のためのイベント、ジャングルジム。
作品としての水中写真を自分自身の力で撮れるようになることを目標とし、水中写真を愛する人たちのスキルアップを目指す合宿です。
参加者の皆様には、まず自分が好きな被写体を見つけるところからはじめてもらいます。それをじっくりと観察し、決定的な瞬間を狙ったり、自らの世界観を表現する方法を試行錯誤したりしながら水中写真を楽しんでみてください。水中撮影という行為と真剣に向き合う濃密な時間を一緒に作りましょう。

当キャンプ中、ガイドインストラクターが行うのはダイビングの安全管理だけ。参加者の皆様には各々で被写体を探してもらいます。好きな生物にこだわってもいいし、珍しい生物を探してもいい。大事なのは参加者の個性が出る写真を撮影すること。あなた独自の世界観を表現してみてください。
船上、陸上では協賛企業様ご提供のモニター品の貸し出しもあるので、新たな道具を駆使してみるのも面白いかもしれません。また、希望者には主催者からの撮影アドバイスもあります。

2日間で撮影した作品の中から、後日お気に入りの作品を2点提出してもらい、コンテストを開催します。作品は編集も可。フォトキャンプ開催後に提出。入賞者は後日発表いたします。入賞者には水中撮影機材のプレゼントやパネル展示などを検討中です。

2020年の第1回は、撮影対象を「マクロ」に限定して開催!

 

NEWS

NEWS

◉12月23日
受賞作品をガジュマルロックにて展示していただいています。

◉12月13日
オーシャナに受賞作品の発表記事を取り上げていただきました。

◉11月28日
受賞作品2020を公開しました!

◉11月19日
オーシャナにジャングルジム開催レポートを取り上げていただきました。

◉11月16日
参加者の作品 2020を公開しました!

◉11月11日
第1回沖縄フォトキャンプ”ジャングルジム”開催報告を更新しました!

◉11月6日
主催者からのコメントを更新いたしました!

◉11月4日
グランプリ賞品「豪華カタログギフト」から選べるヒートベスト WL5200FBの製品紹介記事を更新しました!

◉11月1日
アート賞とライティング賞の賞品を更新しました!

◉10月27日
グランプリ賞品「豪華カタログギフト」から選べる水中ライト WF Smart Focus 1000FRの製品紹介記事を更新しました!

◉10月24日
イノン賞 賞品「LF650h-N」の製品紹介記事を更新しました!

◉10月18日
準グランプリ賞品「カーボン伸縮アームS+メガフロートMセット」の製品紹介記事を更新しました!

◉10月17日
準グランプリ賞品「WF リングライト1000」の製品紹介記事を更新しました!
「秘密の新製品」の正体も記事内で発表しています!

◉10月16日
グランプリ賞品「水中ストロボ Z-330」の製品紹介記事を更新しました!

◉10月9日
グランプリ賞品「豪華カタログギフト」から選べるSM-1の製品紹介記事を更新しました!

◉10月2日
グランプリ、準グランプリ、協賛企業賞の賞品が決定しました!

◉9月25日
オーシャナにジャングルジムのインタビュー記事を取り上げていただきました。

◉9月17日
オーシャンバッグプロジェクト様に協賛していただけることとなりました。

◉ 9月15日
有限会社INON様、株式会社フィッシュアイ様に協賛していただけることとなりました。

◉ 9月10日
HPを公開しました!

 

開催日程

開催日程

2020年11月7日(土) – 11月8日(日)

2020年11月7日(土) – 11月8日(日)

 

11月6日(金)それぞれ那覇入り、那覇のホテルにて宿泊。
11月7日(土)、8日(日)ダイビング3本 基本は3本同じポイント(恩納村、慶良間、チービシ等を予定)
那覇のホテルまで送迎。夜はフォトセミナーを開催予定。
11月9日(月)それぞれホテルをチェックアウトして帰宅。

※県内在住の参加者は、自宅から直接港に来てもらっても構いません。

◉ 送迎をご希望の方 ◉
ご宿泊は泊・美栄橋周辺でお願いいたします。
交通渋滞が予想されるため、国際通りは避けていただきますようお願いいたします。

11月6日(金)それぞれ那覇入り、那覇のホテルにて宿泊。
11月7日(土)
11月8日(日)

ダイビング3本 基本は3本同じポイント(恩納村、慶良間、チービシ等を予定)
那覇のホテルまで送迎。夜はフォトセミナーを開催予定。

11月9日(月)それぞれホテルをチェックアウトして帰宅。

※県内在住の参加者は、自宅から直接港に来てもらっても構いません。

◉ 送迎をご希望の方 ◉
ご宿泊は泊・美栄橋周辺でお願いいたします。
交通渋滞が予想されるため、国際通りは避けていただきますようお願いいたします。

 

参加費

参加費

66,000円(税込)

含まれるもの
乗船代、タンク・ウェイト、保険代、セミナー代、フォトコンテスト
※レンタル器材が必要な方は別途お問い合わせください。

66,000円(税込)

含まれるもの
乗船代、タンク・ウェイト、保険代、セミナー代、フォトコンテスト
※レンタル器材が必要な方は別途お問い合わせください。

ご参加者都合のキャンセルにつきましては、以下の料金を頂戴いたします。

開催日の7日前 – 当日 参加費の100%

HPからのエントリーで仮予約として受付いたします。

エントリー後にお送りするメールに、お振込み先口座を記載いたしますので、1週間以内に参加費をお振込みください。
お振込みをもってご予約の確定とさせていただきます。

※1週間以内にお振込みが確認できない場合は、参加枠の確保ができない場合がございます。

開催方法・注意事項

開催方法・注意事項

ダイビングの開催方法
  • 海況が許す限り、アンカリングで3ダイブ同じポイントで開催します。
  • チーム分けをして、チーム毎にエントリー時間を少しずらします。
  • 水中での安全管理のためインストラクターが入りますが、基本的にガイド(生物探し)はしません。
  • エキジットに関してはご自身のタイミングで安全停止をして、ボートにあがって頂きます。カメラは船上スタッフに手渡してください。
  • 事前にダイビングポイントのブリーフィングを全体で行います。
  • シリンダーはアルミ10ℓ エアーを使用します。

カメラについて
  • あらかじめカメラの時刻を正確に合わせておいてください。
  • 撮影時にRAWデータを記録しておいてください。できなければ結構です。
  • 写真の提出時に撮影時刻判別のためRAWデータの提出もお願いすることがあります。

注意事項
  • ダイブタイムは最大60分です。
  • シリンダー残圧50bar以上を残してエキジットしてください。
  • 最大水深は40m以内です。
  • 減圧不要限界時間を越えるダイビングは行わないでください。

※エキジット後にスタッフが確認します。
この注意事項に反した場合、そのダイビング中に撮影したお写真は、コンテストにエントリーすることはできません。撮影時刻のチェックあり。

コンテスト提出写真について

現像・編集後の写真と元データ(RAW、ない人はJPEG)を提出して頂きます。
期限は2020年11月15日です。

備考

備考

  • コンテストの開催方法、景品については現在調整中です。
  • 両日夜にフォトセミナーを開催します。
  • 撮影機材やヒートベスト等のモニター会も同時開催予定です。
  • 当日はダイビングメディアの取材が入ります。
  • 2020年度は、新型コロナウイルス感染予防対策のため、人数は少なめで開催いたします。
 

エントリー

エントリー

主催

主催

陽だまりスタジオ
水中写真家

上出 俊作

陽だまりスタジオ 水中写真家
上出 俊作

こんにちは!
水中写真家の上出俊作です。
沖縄フォトキャンプ「ジャングルジム」のページをご覧いただきありがとうございます。
このイベントは、ただのフォトコンテストではありません。

参加者の皆さんが、そして主催者の僕たちが、皆で切磋琢磨しながら成長していくための合宿です。

僕自身は、水中写真をアートだと捉えて撮影しています。そして、自分の感動を少しでも写真に乗せられるように、日々試行錯誤しています。
あなたが水中で「撮りたい!」と思ったその気持ちを、ぜひ作品に乗せてください。

水中撮影に関わる全ての行程を楽しみながら学んでもらうために、イベントの開催方法も工夫しています。
記念すべき第1回大会を一緒に盛り上げてくれたら嬉しいです!

それでは、沖縄でお会いしましょう。

ダイビングサービス
Dive Journey

髙田 洸也

ダイビングサービス Dive Journey
高田 洸也

沖縄に移住してから8年ぐらい経った頃、ようやく初めて体験ダイビングをした時の感動は今もよく覚えています。
沖縄でいろんな景色を見て過ごしていたけど、まだ感動できる領域があるのか、と。

そこからすぐにライセンスを取得し、インストラクターまでの最短の道を進み、現在ダイブジャーニーというダイビングサービスをやっています。
ガイドとしてお客様の写真をよりきれいに撮りたいと、一眼レフにたどり着きましたが、本気で水中写真に取り組むようになってから、よりダイビングは楽しくなり、水中写真を通してたくさんの出会いもありました。今も休みの日にはカメラを持って海に入っています。

ジャングルジムでは、ファインダーから覗いたその画角の中に、目一杯、自分の知識や技術、そして思いを込めてもらえるような水中撮影をして欲しいです。
そのための運営や安全管理を整えて、皆さんをお待ちしています。

ダイビングサービス
ゴリラハウス

石野 昇太

ダイビングサービス ゴリラハウス
石野 昇太

ジャングルジム、それはフォトコンとフォトセミナーが一体化した全く新しいフォトキャンプ!

「沖縄でフォトコンがやりたい」という思い付きを実現させてくれたダイブジャーニーの高田さんと陽だまりスタジオの上出さん、運営に協力してくれるインストラクターの皆様、私たちの”水中撮影で遊びたい”という気持ちに賛同してくれた協賛企業様、沖縄フォトキャンプ・ジャングルジムに関係してくださる全ての方々に大変感謝しています。

私には「ジムに通うように水中写真に取り組んで欲しい。水中写真をコーチしたい。」というゴリラハウスの開業当初からの思いがあります。腕にはダンベル、お尻にはスクワットが効果的なように、影を消すライティングや物語性を表現する構図等、水中撮影にも意識して鍛えられる技術があります。ライティングの技術もアングルのアイディアも、訓練するほどに上達します。

願わくばホームと呼べる海を見つけて通って欲しい。そこでいつでも会える被写体とじっくり向き合い、トライアンドエラーを繰り返し、あなたが自発的に作品のイメージを持って撮影する。それができれば水中撮影の楽しみがより深いものになるはずです。そうして身に着けた水中撮影の基礎は、例え世界中どこの海で潜っていても、素敵な写真を撮る助けになってくれるでしょう。「ジャングルジム」がその第一歩になれば嬉しいと思っています。

遊具で時間を忘れて遊んでいた子供時分を思い出しながら水中撮影に没入してください。陸上の動物写真にはない水中ならではの作品に出会えることを期待しています。

協賛

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